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2011年8月24日 (水)

夏だ!インスタント焼きラーメン

……夏休み特別企画のなんだかよくわからない小説は如何でしたでしょうか。小説を連載する事でアクセス数を猛烈に減らすことに成功しました。まぁいいや、楽しかったし。

さて、そうこうしているうちに夏休みもそろそろ終わりです。北海道や東北各地ではもう学校が始まっている場所もあるそうですね。夏休みボケからどのように回復するかで夏を制する事が出来るかが決まってしまいますよ……と自戒の念を込めて申し上げます。

当ブログもそろそろ小説から抜け出して、何かしら皆さんにお楽しみ頂くような事を書かなければいけないような雰囲気になってきております。ただいきなり鉄道ネタを書くっていうのもアレです。

なので、ちょっと今回も鉄道を離れていつもお世話になっています「デイリーポータルZ」さんの「デイリー道場」で出題されている「お題DE道場」のネタでお付き合いください。

今回の「お題DE道場」、テーマは「10分クッキング」。つまりサラリと作れる料理を作ってみようということです。簡単に調理できるといえばやはりインスタントラーメンではないでしょうか。

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ただコレを毎回普通に作るというのは幾分味気ない。そこで私はコレを「インスタント焼きそば」のように作る事を皆様に提案致します。

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通常インスタントの焼きそばと言えば、カップタイプのお湯を切ってソースを和えるという焼きそばを想像される方が多いのではないでしょうか。しかし、隠れたベストセラーとして袋めんタイプの「ソース焼きそば」が日清食品さんより発売されています。

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袋の中にある乾麺を少量のお湯で湯がき、麺がほぐれたら粉末状のスープをまぶして炒める。ただそれだけなのにこれだけおいしいソース焼きそばが完成するという素晴らしい商品です。

この作り方で通常のインスタントラーメンを作るとものすごく美味いんです。

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ただ、絵的には非常に地味になります。麺の色しかありませんので、今回はキャベツと半熟の茹で卵を乗っけて10分で作ってみます。何味のラーメンでも大抵美味しく頂けますが、今回はパスタっぽく塩ラーメンをチョイス。

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まずは半熟の茹で卵を作ります。作るといっても熱湯に卵を入れて6分半湯がくだけ。

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その合間にキャベツを刻みます。今回は八分の一程度刻みました。

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キャベツと麺を一緒に湯がくお湯を準備している間にまな板を後片付け。

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フライパンにお湯(分量適当)が出来たらそこにキャベツと麺を一緒に湯がきます。

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麺を湯がき始めたらちょうどいい具合に6分半経過。卵を熱湯から取り出して氷水につけ、殻を剥いていきます。

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コレぐらいで大体8分。麺がほぐれたら一旦お湯を切ります。野菜が無い場合やめんどくさい場合はこの作業を無視したってかまいません。その代わりお湯は少なめになりますから味の調節は結構難しくなります。

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お湯を捨てたフライパンに幾許かの油を垂らし、麺とキャベツを炒めます。もちろん味付けの粉末も忘れずに投入。粉末が回らない場合はお湯を足して調節してください。

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粉末が麺全体に広がり、いい匂いがしてきたところで皿に盛り付けます。最後にプルプルの半熟卵を載せれば出来上がり。

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これが「インスタント焼きラーメン」。ちなみにこのメニューは私の親戚一同全て作れるという素晴らしき逸品です。

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半熟卵が実にいい仕事をしております。

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もちろん味は美味しゅうございます。人によっては味付けが濃いなと思うかもしれませんが、その際は粉末の量で調節して頂けたら幸いです。

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