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2010年8月13日 (金)

鉄道グッズを考えてみようかと

 すっかり更新が遅れておりました。腰痛も何とか回復し、ここ数日は違う作業に追われております。お盆を故郷で過ごす……というアレです。

本来ならば「7月中に指定席取りました、余裕でした」と言いたかったところなのですが、今年から「エクスプレス予約」を実際にしてみようじゃないかと思い、クレジットカードの申し込みをしました。これが通ったら切符を買って……と考えて書類を送ったのが7月初旬。クレジットカードが届いたのが8月8日

いやあ、これがJ-WESTマジックってヤツでしょうか。私の存在そのものが怪しい上に信用が皆無なので審査も難しかったのでしょう。違う側面から言えば「よくまぁオレみたいな人に信用があるって思ったなJR西日本」ってところでしょうか。

でも通ったからには使わなくてはいけません。早速エクスプレス予約をしたところ、すっかり予定していた列車は満席。「のぞみ」という名前なのに、私には望みが無い状態となってしまいました。もちろん「のぞみ」がコレですから「ひかり」もゲーテの如く「もっと光を!」と叫びたくなる状態。そこから暇さえあれば指定席を確保しておりました。

……というわけで、今週はコレと言ってネタを仕込んでおりません。なので少々アートエリアB1で開催されている「鉄道カフェ」の現状何ぞウダウダと書かせて頂きます。

7月に開催された「鉄道カフェ」では、昔の映像を見るかと思いきや何故か「鉄道グッズを考える」というネタに変更されてしまいました。まぁそこはカフェマスターの裁量によるところでしょう。多分昔の映像に何らかのトラブルがあったのでしょう

実は前々回の6月に開催された時も「鉄道グッズ」の事についてちょこっと触れていました。まぁただでさえ「鉄」な人が集まる鉄道カフェ、次から次に鉄道グッズが出てくる出てくる。それはそれは奇妙な空間だったのではないでしょうか。

ちなみに私がその時提案したのが「温泉タオル」。温泉やスーパー銭湯などで100円から150円の間で販売されているペラッペラで、タオルの端に「**の湯」なんて書かれているアレです。販売する事を前提とはしていますが、実際にこんなタオルを販売したって買う人は少数。なので、他の鉄道グッズを買った人に「おまけ」として進呈すればいいじゃないかと考えました。

実際に「鉄道グッズ」というのは、「お子様向け」と称した「こどもにはこういうモノを買い与えておけばいいんじゃね?」的趣向の元作られた「甘い商品」が大半を占めます。もちろんそういう商品は購買層が容易に予想でき、尚且つ値段設定も失敗が出ない程度に収めることが出来ます。

でも、そういうのは「(これからコアな層を担っていくであろう)こどもたち」に対しては失礼なのではないかと思うのです。「甘い商品」は感受性の高いこどもたちに「あーあ、こんなの作っちゃってまぁ」なんて言われるのがオチです。

でも、実際の販売となると利益やら損失やら在庫やらと一歩間違えれば倉庫の底が抜けたりする自体にまで発展しかねません。そういうところを考えつつも夢を現実のものにしようとすると……まぁ難しいところがあるのではないでしょうか。

そんな事を、ちょっと来週考えてみます。

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