Electrical KEIHAN Parade (イベントの写真)
2009年5月10日に開催された「走る!踊る!五月のダンストレイン」、その車内で展開されたダンスの模様をご紹介します。車内には70年代のキャバレーで演奏されていたであろうムード満載の音楽と、音曲さんが奏でる生演奏が常に流れておりました。
ここからは写真と合わせて私が感じた感想を連ねておきます。私が感じた戸惑いを追体験して頂ければ幸いです。それではどうぞ。
私が乗車した車両ではダンスユニットのセレノグラフィカのご両人が電車内での恋愛をモチーフとしたダンスを披露。…ただ問題はこれがダンスという概念からかけ離れたものになっていました。
一般的なダンスというのは音楽に合わせて動きを付けるというものですが、その概念を取り払った動きが展開されています。こんな状態だと笑うしかないでしょ。
(いーとーまきまき、おもむろにびろーん、さぁそこの貴方もこの糸を持って)
(びろーん)
ダンスという概念を。
(ままぁー、あの人電車で何してんの?)(いいから黙って笑っとけ。)
特急の通過待ちで停車した香里園駅での一コマ。普段とは全く違った列車なのですからそりゃあ好奇の視線で見てしまいますよねぇ。
香里園駅を出たところで全く違うダンサーさんが登場。さぁこれからどんな展開が繰り広げられるか…と思ったところで、
(しゅたたたたた)
白塗りの着物女性爆走。アメージングという言葉はココで使うのでしょう。
萱島からの複々線区間では「普通」のダンス。先程と比べると落ち着いて観賞することができたのですが、ソコはやはりアートエリアB1。京橋駅に近づくと猛烈な情熱が。
(京橋駅通過!終着駅のなにわ橋駅まで残された時間はわずか!どうなる!?)
(突然隣の車両から最初に踊っていたセレノグラフィカさんが登場)
「2人のこの手が真赤に燃える!幸せつかめと轟き叫ぶ!」
…って違いますよ。
(ちゅどーん)
…こうしてダンスイベントは終わったのでした。
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