« 神戸を見てきた | トップページ | ある記事を読んで »

2009年1月24日 (土)

広島に行ってきますです。

 新幹線の父と言われた十河信二は、亡くなった後故郷へ戻る際新幹線を利用しました。その遺骨と遺影はグリーン車に設けられた安置所に置かれ、停車駅では待ち受けた数多くの国鉄マンの敬礼を敬礼を受けたそうです。

彼が亡くなって27年、0系新幹線が最終運転を終えました。その日私は新大阪駅で葬式鉄が集まるのを見ながら親族の待つ広島まで移動したのを覚えています。今日もこれから広島へと移動するのですが、その広島駅での一コマがyoutubeにアップされていましたので、こちらをご紹介します。

(駅係員・乗務員達の敬礼)

(別の角度から)

(車内から)

…本来でしたら勝手に張り付けるのはどうかと思います。でも、0系の引退でこういう一面があったということだけでも覚えて頂けたら幸いです。

それでは行ってまいります。来週はきちんと更新できるハズです。

|

« 神戸を見てきた | トップページ | ある記事を読んで »