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2008年7月19日 (土)

あるブログを読んで♪

 このところ「コンシェルジュ」が大ブームみたいです。この間梅田のヨドバシさんに行ったら「まとめ買い担当」の方に「コンシェルジュ」というネーミングが。まぁ確かにホテルのコンシェルジュさんと同じように色々な事を担当するのですからそのネーミングはある意味正しいと思います。

 

でも、その中にはちょっと間違った人もいらっしゃるわけで

 

この間コンシェルジュという言葉で検索してみると「ビジネスコンシェルジュ」という人のブログに辿り着きました。ビジネスのコンシェルジュなのですからそれなりに経済や商売に通じたお話でもされているかと思いきや文章の始まりが

「JRは慢心の会社」

…うーん、どうなんでしょう。それ以降鉄道(特にJR)の実情を理解できていない文章がダラダラと続いています。一つ一つ突っ込みを入れていくと引用やら解説やらリンク設定やらしなきゃあいけませんので止めておきますが、その書かれている文面には相手を卑下することで自分の立場を上位にしようという意図だけしか感じられません

もし「コンシェルジュ」を自称するのであれば、最大限相手に対して敬意を表するのは当たり前ではないかと思うのです。人や企業(法人)は良い面もあれば悪い面もあります。ただ悪い面だと思っていても、違う方向から見ると利点になる場合だってあります(もちろんこの逆もあります)。

今回このブログで書かれている論調を拝見し、「他者を一方的に非難することの愚かさ」に気づかされました。私もまだまだ未熟者、コンシェルジュと名乗っていいのかどうかすら分かりませんが、コンシェルジュという名前に恥じないよう今後もより一層精進してまいります。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

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