リッツのリッツでリッツ(疾風編)
超個人的なお話ではありますが、どうも今年の風はお腹を直撃するみたいです。しかも薬で強制的にこの流れを止めると「それなりにヤバイ(医者談)」そうなので、整腸剤でなんとか対処しておりました。そのためこの1週間で5キロほど体重が落ちました。ビバ風邪。…それでも全体重の5%、あまり驚かないでください。
その風邪が原因となり先週「レルコン」の更新をお休みしておりました。関係者各位の皆様、そしてこの更新を楽しみにされていた方々に再度お詫びを申し上げる次第です。何とか体調も復活してきましたので、これからバシっとやっていきたいと考えております。で、その休んでいる間、布団とトイレを行き来している最中でも「レルコン」へのアクセス解析だけはやっておりました。最近はデイリーポータルZ様、ほぼ日刊イトイ新聞様からのアクセスも一段落し、軒並み「検索エンジン」からのアクセスが増える傾向となっています。
ただこの「検索エンジン」からのアクセスが曲者。ココログの機能では「どういったワードでやってくるのか」というところまで解析可能。ワードを解析してみると、ココ最近ある傾向が強くなっているということに気づきました。それは「ダジャレ」。
…よく考えたらこのレルコン、ダジャレで落としている項目が多く存在しています。『福を求めて』では福駅周辺を散策した後にユニクロを見つけたり、『大福で祝福』では大福駅周辺で大福を食べるというダメダメっぷりを見せております。とはいえ文学の歴史を紐解けば古文、平城京で僧侶が闊歩し、平安京で鶯が鳴きまくっていたあの時代から<言葉遊び>というものは存在していたわけです。
…前書きが長くなりました。それでは始めていきましょう。
物語は京都の二条駅から始まります。現在京都市営地下鉄東西線の終着駅となっていますが、来年の1月16日に天神川駅まで延伸してJRと嵐山を結ぶ重要な中間駅へと変貌を遂げます。元々二条駅周辺には広大な鉄道用地が広がっており、近年はその土地を利用した再開発が進み、京都の副都心的な要素も芽生え始めています。その中心的な存在がこの建物。
立命館大学朱雀キャンパスです。新しい建物でありながらどこか懐かしい雰囲気を醸し出している校舎。京都市の景観条例に配慮したデザインは立命館らしく威風堂々としています。
(左:コレだけの学校がこの建物の中にある。右:立命館大学のポスター)
(デデン!と効果音を付けたくなる立派な看板。興奮の余りストラップがフレームイン)
この朱雀キャンパス、駅から本当に近い。JRの駅から歩いて2分も掛からない距離という距離、実にうらやましいではありませんか。 その立地条件からかこのキャンパスでは社会人入学の学生や大学院生を中心にカリキュラムが組まれているそうです。
(左:本当に近い立地条件、右:朱雀キャンパス近くにはコンビニも。ますます便利)
…まぁココまで来たら何をしたいのか懸命な読者の皆さんはお分かりかと。過去『クイックピック大作戦』という項目の中でこんなことを私は書いていました。
『立命館大学近くの店で買ったナビスコリッツをリッツ・カールトン大阪に持ち込み、誕生日祝いのリッツパーティを開く』
…バカですね。ええ。とってもバカです。でもここ最近「ナビスコリッツ」「リッツカールトン」で検索をかけてレルコンにやってくる人が多いんです。いや、ホント真面目に『ヒマなんか?』と夕日をバックに説教したくなります。しかしながら検索するということは『なんらかの関係性を知りたい』と思っている証拠。まぁ半分以上ダジャレを検索してみようというカンジだとは思いますが、皆さんが望んでいるのであればコンシェルジュ(自称)の端くれとして実証してみなくてはいけません。
(というわけでナビスコリッツinリッツ命館大学。綴りが違うのは気にするな)
立命館大学の朱雀キャンパス近くには2件のコンビニがあります。一件は低価格一律料金を謳い文句に急成長を遂げている「SHOP99」さん、もう一件は駅構内のコンビニとして活躍中のJR西日本系列『Heart-in』さんです。そのどちらにもナビスコリッツさんは販売されていました。
…さて、材料は整いました。いよいよ本丸へと乗り込みます。
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