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2007年12月22日 (土)

リッツのリッツでリッツ(怒涛編)

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…というわけで西梅田にやってきました。東梅田や茶屋町ならまだしも西梅田。周囲はオフィスだらけです。しかも西梅田界隈は有名な高級ブランドがところ狭しと並んでおります。この一角だけ本当に大阪か?と思わせること請け合いです。

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そんなところにアホ一人。京都の立命館大学近くにあるコンビニで買ったナビスコリッツを手に悠々とやってきました。…思いっきり浮いています。しかしこのままだと『コマーシャルの撮影か?』と勘違いされてしまいそう。単なるアホから大いなるアホへと進化するためにこれからあの門を開きます

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(左:ナビスコリッツとリッツカールトン。右:リッツのマット)

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…館内に無事潜入することが出来ました。なんでしょう、この高級感。正直言いますと、このような『超』が付くような高級ホテルを利用することはほぼ皆無。『全てのお客様に御自宅にいらっしゃるような快適さを感じていただくために』とホームページには書かれていますが、こんな巨大なツリーや暖炉なんぞ自宅にはありません。普通のアパートに住んでいる私からすれば明らかに浮いています。そしてこの数分後…。

 

 

 

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わーい!部屋に入れたぞー!

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(部屋に入るまでの過程をナビスコリッツと共に)

…まぁネタバレという程ではありませんが、元々コレを撮影した日は所用で深夜近くまで大阪市内にいるということが判っていました。本来ならば終電に間に合うよう仕事を終わらせるのですが、今回はダジャレを実現するため、皆様の願望を形にするためにわざわざ宿泊しました。もちろん定額だと庶民では手を出せない超高級ホテルですから、今回はインターネットの宿泊サイト『一休.com』さんで年末でありながらも適度に安い宿泊プランを利用させていただきました。

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(左:用意された部屋から見た大阪駅、右:泊まった部屋を下から見た)

『格安プラン』とはいえ、今回グレードアップして頂き通常泊まる部屋ではなく最上階のトレインビュー!なんだコレ!と言わんばかりのお部屋でございます。しかもこの御部屋、後日放送された某テレビ番組で津川雅彦氏がインタビューを受けていた同じ部屋!流石は超が付くほどの高級ホテル、サービスも今まで経験したことが無いぐらいレベル!…っていうか、今までオレどんなところに泊まっていたんだ?そんな人間がこんなところに泊まっていいのか?と思える程。

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(ウェルカムドリンクの林檎ジュースとクッキー。総支配人からのメッセージ付き)

居酒屋で言うところの「突き出し」、ウエルカムドリンクと大判のクッキーが届きました。何を出されても『高級ホテルだぁ』と感動を覚えるところではありますが、ここは気分を落ち着かせて例のことを成し遂げなければいけません。

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そう、『立命館大学近くで買ったナビスコリッツをリッツカールトンで食べる』。ただコレだけのためにリッツカールトンを選んだわけです。口惜しくはありません。今回一休さん経由で宿泊依頼をしたとはいえ、一泊朝食付きで今夏の旅行の総費用の約3分の2。いまだかつてこんなバカなことを成し遂げようとした人がこの世の中にいたのでしょうか。…それでは実践です。

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(立命館大学近くで買ったナビスコリッツinリッツカールトン大阪、いただきまぁーす)

…やはり、ナビスコリッツは美味い。立命館大学近くで買ったから、リッツカールトンで食べたから美味しいというわけではありません。どこで食べてもナビスコリッツはナビスコリッツ。普遍的で力強いその味わいは高級ホテルだからといって緊張していた庶民派の私の心を和ませてくれました。ありがとうナビスコリッツ、そしてありがとうマーク・ノイコム(リッツカールトン大阪総支配人)。

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(クリスマス仕様でにぎやかになっているリッツカールトン大阪入口)

 

<オマケ>

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リッツカールトン大阪内の撮影では従業員の方々に多大なる御協力を頂きました。一番協力してくれたのが部屋まで案内して頂いたベルマンとドアマンの方々。この方に今回の趣旨を説明したところ快く色々と撮影して頂きました(上記の写真がソレです)。次回は普通に泊まりたいと思いますハイ。

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