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2007年9月15日 (土)

門司港コネタ(仮)

さて、ちょっとここら辺でコネタを一席。

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 前回も御紹介しましたJR九州さんの門司港駅。重要文化財にも指定されたこの駅舎には、歴史を物語るアイテムの他に様々なものが設置されています。

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(左:『安全の鐘』、右:日本の鉄道100年を記念して設置した『0哩標』)

国鉄からJRに移行することを記念した『安全の鐘』や、九州の鉄道起点を示すマイルストーン、腕木式信号機や蒸気機関車の動輪などが鎮座しています。門司港駅は駅舎自体に余裕がある造りになっていまして、こういうアイテムを設置できているわけです。

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そして、門司港駅の特徴といえば『車止め』ではないでしょうか。いわゆる頭端駅という構造ゆえ、どうしても車止めは必要となります。他の鉄道会社ではここに油圧式シリンダーなどの車止めを設置するのですが、それを設置することで門司港駅自体が醸し出す雰囲気が台無しになりそうです。そこでJR九州さんが考え、導き出した答えがコチラ!

 

 

 

 

 

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車止め標識、デカっ!

…これだけ大きければ見失うことはありません。コレとATS信号を組み合すことで安心して停車することができそうです。 これからも門司港駅の安全対策をバッチリお願いしますね(このサイズの車止め標識、JR九州さんではデフォルトみたいです)。

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(離れて撮ってみてもやっぱりデカい)

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