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2006年11月23日 (木)

炭水化物のお話

銚子電鉄の濡れ煎餅、アレ美味いんですよねぇ。

世間一般、特にコンビニのレジ横に置いてある濡れ煎餅はアレ?っていう感じですけど、何故かここの濡れ煎餅だけは美味いんです。やっぱり醤油のメーカーがすぐ横にあるからなんでしょうか。例の大福の影響で体重が劇的増加、ちょっと炭水化物を摂取しないダイエットでも…と思っていました。そんな状況下でマスコミさんが銚子電鉄の話題をバンバンしてくれちゃってる。…思わず食べたくなっちゃうじゃないかぁ。これ以上太ったらどうするんだ(笑)。…まぁ、いいか。太ったら運動すればいいだけですし。

皆様。色々と今回の一件で銚子鉄道は違う意味で有名になってしまいましたが、いい機会だと思いますので一度『銚子電鉄の濡れ煎餅』にチャレンジしてみては如何でしょうか。コレ、マジメに美味いです。

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コチラの画像は恵知仁様のウェブサイト 「Rail-G Station」よりお借り致しました。この女の子が笑顔になる日は何時になるのでしょうか。

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2006年11月17日 (金)

保存館へようこそ。

 このところ「レールウェイコンシェルジュ」のアクセス解析を見ておりますと、色々なブログにて当ブログをご紹介頂いているようです。本当にありがとうございます。これからも皆様に鼻で笑っていただけるような内容を目指して邁進してまいります。ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 …ただ、流石に「高速そば」を食べに行ったり、大福駅で大福を食べたりしているという記事がメインになるというのは鉄道を趣味とする人間としてではなく、人として如何なものか?…と悩むこともある次第でして、今回はちょっと息抜きと言いますか、基本に帰ると言いますか、まぁ単純に鉄道に関するイベントを見てきましたのでソレをちょっとご報告させて頂きます。あ、今回は地べたに寝転がったりしません。あしからずご了承ください。

さて、そのイベント。先月はちょうど『鉄道の日』がありましたので、各鉄道会社さんはこぞってイベントを開催しました。普段は見ることが出来ない貴重な資料を見たり、乗るだけだった電車の違う側面に触れることが出来るので、開催される日は小さなお子様から大きなお友達まで沢山の人々で賑わいました。…ただ、『鉄道の日』というのを意識している為、どうしても同じ様なイベントが同じ日に重なってしまうのは残念なところもあります。実際それを意識したのかどうかはわかりませんが、大阪市交通局さんは今月(11月12日)に車庫を開放するイベントを開催しました。

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イベントが開催されたのは緑木検車場。路線で言いますと四つ橋線の北加賀屋駅が最寄駅になります。普段は四つ橋線などで活躍している車両が佇むこの場所、実はこの検車場には大阪市営地下鉄の車両と路面電車の保存館が併設されています。

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普段はあまり見る機会の無い鉄道車両の精巧な模型に大切に保存されているゼブラに色分けされた昔の大阪市営バス、そして市電保存館には過去の栄光をそのままの形で残している車両と停留所の場所を示していた電照ポールが保管されています。市電の中には2階建ての様になっている車両もいい状態で保管されております。その一方で普段私の様な鉄道を弄…もとい、携わらないような人間にとっては保存館と同じ位魅力的なものが展示されています。多分工事用の車両なのでしょう。ただ、ソレがどのような用途で使われるのかが一発でわからないところもまた魅力。

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 しかし、これらの歴史的価値が高い車両よりも私の目に魅力的に映ったのが新30系と呼ばれる車両です。

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大阪で万国博が開かれる際に製造されたこの電車、私が幼少の頃画用紙に『地下鉄』と言ってはこの車両を書いていた覚えがあります。独特のビートと銀色に輝く車体に新しい時代を重ね合わせていたのでしょう。当時は扉に付いていた窓が小さく、背の低かった私は親にせがんではこの車両の小さな窓から大阪の街並みを見ていました。その車両も盛者必衰の理を表すかの如く、活動の範囲を狭めていきました。今は時代に則した改造(冷房の取り付け、バリアフリー対応)を行って谷町線を軽快に走行しています。

さて、どうしてこの車両に釘付けになってしまったのか。今回この車両は今年開通します地下鉄今里線のPR展示用として使用されていましたが、そのPRよりももっと目立ったモモのが車内にありました。それがコチラ。

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…そう、車内の広告です。廃車された当時のものをそのままにしているから驚きです。本来こういう保存車両の広告は撤去されるか自然と朽ち果てていくかのどちらかですが、何故か大阪市交通局の場合そのままにしています。

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…クレヨンしんちゃんの顔を御覧ください。まだ「丸い」です。現在の様に人間の骨格を成していない形ではありません。一方の雑誌広告には大きく『国産で悪いか!』の文字。現在日本の自家用車が世界を席捲していますが、この当時はまだまだ若者の憧れと言えば外車。国産車に乗っている人間はダサいとまで言われた時代、おもいっきり時代がわかりますねぇ。

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NOVAの広告にはウサギではなく「敦夫さんに聞いて」と言うおばさん、『白鳥麗子でございます』がちょうどドラマ化したのもこの時代でした。  大阪らしい広告の代表格『551の蓬莱』もコンビ時代のなるみさんが掲載されています。

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一方では時代の流れによって過去形でのみ語られる企業の広告もあります。現在は「もっこりもこみち」な会社のCMキャラクター、昔は「どっしり敏行」。ファッション専門で営業していた量販店も名前を変えてしまいました。路線図もかなり過去のもの。横に微笑んでいる広告も「どっしり敏行」の会社のもの。掲載されている女性のファッションに時代を感じます。せっかくのPRブースだったのに、大人は「あの頃を思い出す」、こども達は「運転台まで入れる車両」、大きいお友達にとっては「原型の30系だあ!」…と全く違った用途として活用されてしまっています。

この<広告をそのまま保存する>という行為、実は路面電車でも行われております。廃止直前まで使われていた市電の車内には、廃止になる旨の広告と記念式典の案内がそのまま展示されています。

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市電が走っていたことを知らない私にとっては新鮮に映るこの広告。撮影していた時初老の男性がお孫さんらしき子供を連れて来られ、その子に語りかけていました。

「この間天王寺の駅前から乗った電車と一緒やで。おじいちゃんはな、この電車に乗ってここからここの学校に通ってたんやで。遅かったし混んでたけれどな、なーんかよかったんやなぁ。この電車に乗ったらホッとした。何で無くなったんやろなぁ。」

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…。私も将来あの30系の車内に掲載されている広告を見て、こども達にこういう会話をすることになるのでしょうか。歴史として残している車両が、このようにあの頃を思い出させる装置となっている。ちょっといいなぁ…と思う秋のイベントのヒトコマでした。

 

 

<オマケ>

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(人気者のぴたポン!さん。行動力バツグンの大阪のこどもに襲撃されていた。)

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2006年11月12日 (日)

不具合のお知らせ

いつも当『レールウェイコンシェルジュ』を御覧頂きまして、誠にありがとうございます。御覧頂いてお分かりかと思いますが、現在一部項目に他の項目の写真が掲載されております。ただ今解決方法を模索しております。ご迷惑をお掛けいたしますが今しばらくお待ち下さい。

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2006年11月10日 (金)

大福で祝福

 ここだけの話ですが私、先日『国内旅行業務取扱管理者』の資格を得る事が出来ました。足掛け3年、一体何をお前はやっていたんだ?と言われても致し方ないところではありますが、とにかくまぁめでたいことは確かです。なので、自分で自分をお祝いしたいと思います。

おめでとう、オレ。

ありがとう、オレ。

こういうお祝い事には何らかの御褒美が必要ではないでしょうか。そこで今回は私鉄沿線沿いにあります和菓子屋さんをご紹介しつつ、和菓子を頂くことにしましょう。…実は私、男のくせに『甘いもの』には目がありません。でも常に甘いものを食べているわけではありません。いつもは甘いものとは無縁の生活を送り、10日に一回の割合で『甘いものを大量に摂取』しています。デブタレントの皆様が普段は栄養面や健康に気をつけた生活を送り、テレビ等の収録時に大量摂取するというあの生活パターンに似ているといえば似ています。

 さて、今回ご紹介する『和菓子屋さん』、単に『和菓子』と申しましても多種多様なものが販売されております。おはぎに水無月、わらび餅に桜餅等々気候や地域によって和菓子は千差万別。それだけで楽しいものですが、今回はその中でも秋の行楽にピッタリな和菓子の『大福』をご紹介いたしましょう。…まぁ、単に餅とあんこがが食べたかっただけですけど(笑)。まずはこちら。

<大阪府池田市・福助堂>

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大阪の閑静な住宅街の一角にあります和菓子屋さん。元々この池田界隈は『阪急発祥の地』とも呼ばれており、現在も阪急電鉄の本社所在地はこの池田市だったりします。そういう縁があったのでしょうか、阪急の創始者小林一三氏もここの大福がお気に入りだったそうです。ちなみにこの福助堂の近くに彼の雅号である『逸翁』という名前が付けられた『逸翁美術館』という施設もあります。

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さて肝心かなめの大福。コンビニのレジ横に『ねぇ、私を買って?』と羨望の眼差しで見ているあの大福と比べると多少小さめ。お茶菓子や接待に使えそうな大きさです。一口でいけそうではありますが、そこは大福。福が大いにあるのにペロリと食べてはいけません。一口食べてみますと、口の中には小豆餡の風味が広がります。甘いだけで後は何も無い小豆餡が増えている中、これほどしっかりとした風味を持ち合わせる小豆餡があるとは。ただコレだけではありません。この小豆餡をしっかりと包み込むお餅が特に美味しい。変に甘くなく、お米の力強い味わいが口の中一杯に広がります。お米の力強さと小豆餡のしっかりとした風味、…思わず日本の美しさを感じてしまう一品です。

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(ウマイ)

<奈良県奈良市・大谷堂>

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近鉄奈良駅の傍にある「ひがしむき商店街」のアーケードを抜けた場所にあるお餅屋さん。近くに興福寺や東大寺(これは近くと言っていいのか微妙)があり、常に人通りがある場所に中谷堂さんはお店を構えています。このお店の特徴といえば『高速餅つき』でしょうか。テレビ東京系の『TVチャンピオン』でも取り上げられたあの熟練されたテクニックを間近で見ることが出来るお店でもあります。ちなみに今回撮影した日では『高速餅つき』ではなく、二人の熟練された職人さんが交互に杵で搗きあう技法によってお餅が疲れていました。<映像はコチラ>

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そして大福です。中谷堂さんでは『よもぎ餅』という名称で販売されています。一般的によもぎと言いますと秋の今頃だとちょっと時期から外れているのではないか…とお考えになる方も多いかと思われます。しかし、よもぎは今の季節に密やかで小さな花を凛と咲かせています。花屋で売られている花だけが花ではありません。そんな花たちに敬意を表しながら頂きます。一口頬張ると鼻腔にはきな粉の香ばしい風味が一気に漂います。そこからお餅に混ぜられたよもぎ特有の萌える香り。このお餅もしっかりした歯ごたえ。アレだけ高速で搗いていたのはこの歯ごたえを出すためだったのでしょうか。餡の甘さも見事といわんばかり。福助堂さんの大福が協調性のある夫婦であるならば、こちら中谷堂さんの大福は仲のいい生徒会。各々の利点を強調しあう具材が揃えられた見事な一品です。

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(これもウマイ)

<京都府京都市・ふたば>

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京都の『洛北』と呼ばれる地域の中継地点、京阪電車と叡山電車の乗り継ぎ駅として近年大いに発展しました出町柳駅から西へ行った場所にありますお餅屋さん。関西以外の地域の皆様には『大文字』の見える場所と言えばわかりやすいと思われます。観光ガイドにはあまり乗っていない普通の京都と呼ばれるような場所にお店を構えておられます。朝の早くからコチラの『豆餅』を求めてやってくる常連の方々も多いこのお店、私が買いに行った際も何人かが既に並んでおられました(ちなみに京都市内の某百貨店でも売られていますので、お時間が無い場合はそちらでお買いになられたほうがよろしいかと)。

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今回頂いたのは『ふたば』と言えばコレと言われる『豆大福』です。1個160円(税込)という結構なお値段ですが、今までの大福と比べると重みが違います。どっしりという言葉が似合う一品です。開店作業中ご無理を言って出来立てを買わせて頂きましたので、ちょっと生地がしっとり。例えるとするならば、『お風呂上りの赤ちゃんの肌』といった感じでしょうか。豆大福ですから表面の所々に赤えんどう豆が鎮座しております。一口食べるとまずやってくるのが塩味。甘味でありながら塩味がやってくるという意外性の元は赤えんどう豆が演出しています。その意外性を潜りぬけ、やってくるのが小豆餡の甘味。この小豆餡だけ頂いたら『あまり甘くないなぁ』という感想になると思われますが、事前に味わった塩味のおかげで小豆の味わいと甘味が強調されています。そりゃあ行列もするなぁと頷ける味わいです。

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(思わず2個食べちゃうぐらいウマイ)

<招待選手>

さて、最後に最先端の大福をご紹介いたします。関西地域では『ヨドバシ梅田』や『イオン大日店』等の大きなショッピングセンター、近鉄京都駅構内で販売されている洋菓子の様な大福、『モチクリーム』でございます。

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中身の餡は小豆餡だけではございません。カフェオレやブルーベリーなど本来大福では使わなかったような食材を用いております。今回こちらの商品は私の知り合いで今回写真撮影に協力(というかほぼ強制)してくださったSさんがお祝いとして用意して頂きました。今回は多種多様なモチクリームの中から無作為に選んで頂く事にします。

…これがまた大ヒット。今まで和のテイストが続いてきたところに生クリームの濃厚さと柑橘系の爽やかな酸味が口の中一杯に広がります。今回のお祝いのフィナーレを華麗に飾る素晴らしい大福でした。

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(冷たくてウマイ)

 

 

 

…如何でしたか?今週の「ダジャレもここまで来れば文句を言われまい」。大福駅の周辺で大福だけを食べている私は一体なんなんでしょうか。そろそろ本格的に怒られそうで怖いです。

Pict0288_1(大福と言えばお茶。お茶が一番美味く感じた)

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2006年11月 4日 (土)

私は電車を退避出来るのか(前編)

 京阪電車という鉄道会社は、関西の私鉄の中ではある意味有名な鉄道会社だったりします。この「レルコン」でも幾度となく紹介していますが、今回は京阪電車の『車両』ではなく『駅』のお話です。

 京阪電車は設立した当時、京都と大阪間の集落を通り抜けるルート設定にしました。またできる限り集落の側を走るように設計した為、従来の鉄道と比べるとカーブがきつくなってしまったのです。結果沿線の人たちは『京阪電気鉄道カーブ式会社』と揶揄するようになってしまいました。京阪電車側はルートを変更したりしてカーブを緩和させようと現時点で色々と対策を講じてはいます…が、それでも随所にカーブが残っています。

 カーブが沢山あるという事は、駅もカーブに沿って設置されている場合が多いという事。京阪電車は特にカーブの場所に駅が設置されています。その中でご紹介したいのが今回の舞台ともなります光善寺(こうぜんじ)という駅。

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その名もズバリな「お寺へのアクセス駅」として設置されたこの駅も、時代の流れによって大阪圏内のベットタウンとして急速に発展しました。特急・急行などの優等列車は止まらない駅ではありますが、付近に高校や私立の小学校があるためにかなりの乗降客数となっています。

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先ほど説明したとおり、この駅はかなりカーブがきつい状態の場所に設置されています。ただこの駅、カーブがきついだけではありません。駅の真横が幹線道路と住宅地に挟まれた立地になっており、プラットホームが他の駅と比べてもかなり狭いんですね。特に大阪行きのプラットホームは…

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(左側が大阪行きホーム)

狭いです。

以前デイリーポータルZさんの記事で『都会の危険な場所とは』に出てきた浅草駅と状況はほぼ同じで、このホームは京阪電車の優等列車が8両編成になった際ホームの延伸工事を行いました。幹線道路に挟まれた場所をやり繰りして設置した結果、こういうホームになってしまいました。

さて、ここからが本題。私は今からこのホームの一番大阪寄りに立って、電車を退避しようと考えております。

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本来安全を確保する為に設置された『黄色い線』も、この位置では本当に守ってくれるか心配の大きさ。幅は18.5センチ。小学生の足の大きさではないのだけれど、コレで本当に私の身の安全を守ることが出来るのか…心配です。何せこの光善寺駅、速度制限を設けてはいるものの、阪神電車の春日野道駅や阪急電車の中津駅よりも速度は上。しかも急カーブ。しかも私は

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太っている。171センチ117キロ、体脂肪率約30%、ダイエットを6年前から始めたものの、最近メタボリック症候群と言われてしまい体重と体脂肪率、血圧と尿酸値が鰻登りというダメ人間丸出しのこの男が、今や遅しと通過する列車をこの場所で待つワケです。緊張感は増すばかり、どうなるオレ!

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私は電車を退避出来るのか(後編)

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(左:ホームにある扉の位置案内。ここから先は無い。右:ホームの異常を知らせる機械)

…いよいよ時は満ちてきました。駅構内には「電車が通過します」というアナウンス。18.5センチという狭い空間の中で、正面を向いても横を向いても同じ幅と言われているこの私の横を列車が通過します。神の裁きによって命ぜられた刑の執行人が鳴らす靴の音の如く近づいてくるレールの繋ぎ目の音、警笛がけたたましく鳴ったその時…!

 

 

 

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思いっきり無事退避成功。

…この写真だけ見ればものすごく安全の様に思えますが、実際はものすごい風圧と騒音が私の全身に襲い掛かっています。通過時の「映像」を見て頂ければ一目瞭然。怖いったらありゃしないワケです。それに、この場所で電車を待ってはいけません。何故なら…

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現在のダイヤは昼間この光善寺駅に停車するのは普通電車のみ。普通電車は京都側の駅車の都合上7両以下の編成で運行されており、普通電車はこの位置に止まりません。8両編成の電車のみが利用できる場所です。素直に広く安全な場所で電車を待ちましょう。

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