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2006年8月 7日 (月)

BBフェスタ珍道中(中編)

   さて、前回の続き。

ヨシダさんだけでなく、デイリーポータルZさんに感謝の念を伝える為に発注した和菓子を届けるべくJRの二条駅から京都駅経由でJR大阪駅に降り立ち、ハービスOSAKAさんへ急いで行きました。

Pict0037 (写真はイベント終了後に撮影)

…ちなみにこのハービスOSAKA、あの阪神電鉄が作ったというのをご存知でしたでしょうか。このハービスOSAKA一体は俗に「阪神村」と呼ばれるほど阪神電鉄グループが固まっている場所だったりします。それにしても、ハービスOSAKA周辺は相変わらず生活観が無い場所です。根っからの大阪人、ついでに貧乏人である私はものすごく浮いてしまっているんですけど。この近くには関西のホテルとしてはナンバーワンだと言われているザ・リッツ・カールトン大阪もありますし、ハービス内には高級ブランドショップが溢れるほど存在しています。行ったことは無いのですが、東京の六本木ヒルズというのはこういうところなんでしょうか?だったらあんまり行きたくないです

このBBフェスタ、去年もお伺いしたのですが今年も係員さんが無駄に元気。『招待状をお持ちの方はー!』『コチラにお並びくださーい!』『いつもご利用ありがとうございまーす』とまぁ素晴らしい事素晴らしい事。会場に入って招待状を渡し、記念品を頂きます。実用的なバックに詰められた『@niftyサービス』のパンフレット。今年も役所さんが大活躍です。この他災害時に便利そうな電池式のランタンまで頂きました。去年の(サイズが小さくて着れない)Tシャツに比べれば思いっきり喜ばしいことでございます。…ただ問題がココで発生。窓口の横がなんとデイリーポータルZさんの展示会場。多分スタッフの方々もこの場所で人が溜まると思ったのでしょう。口々に『まずは安全体験ブースから御覧くださーい』とご案内しておりました。もちろんそんな言葉は軽く無視してホール内のブースを色々と拝見した後、デイリーポータルZさんのブースを拝見致しました。ちょうどこの頃デイリーポータルZさんの目玉企画の一つ『デイリーポータルラジオの収録』が行われていました。出演者のライターさんを人々が囲んでいます。そのラジオ番組とは思えぬノビノビとした雰囲気とは裏腹に、観客の皆様にマイクを向けるとドンドン後ずさりしていきます。…多分恥ずかしがっているのではなく、ウェブマスターの林さんの顔が二日酔いのために瞳孔開きっぱなしで怖すぎるのが原因ではないかと思われます。

200608051134000(携帯カメラで撮影・怖くてブレた)

このラジオの収録中、僭越ながら前編で紹介した『迷菓詰合せ・混沌』をお渡しさせて頂きました。その時の模様がラジオで使われるかどうか判りませんが、全てはヨシダプロさんのこの言葉に集約されるかと思われますので、素敵なヨシダプロさんのお姿に載せてご紹介させて頂きます。

Pict003601

(お疲れのところ、失礼致しました>ヨシダプロさん)

 この後ラジオ収録後、傍にあったイスと机をロビーに設置するや否や、その場所がいきなりもう一つの企画『サイン交換会』の会場へ変貌を遂げました。この機動力の凄さ、在阪のテレビ局も見習って頂きたいものです。まずは先ほどもご紹介したヨシダプロさんとエアギターリストの『マリオ』こと宮城剛さんが参加者とサインを交換します。これがまた一人一人に親切かつ丁寧にお話していただけるという事で、みるみる間に長蛇の列が。この時点で会場の運営に当たっているニフティの方々も大慌て。会場入口で『まずは安全体験コーナーへー!』と叫んでいた方も、思わずこの列の整理に入ります。会場に入ってすぐの場所に長蛇の列が出来ているとあって、色々な人が「コレって一体なんだろう?」という疑問を思ったことでしょう。

200608071711000_1 (サイン会の様子・花の位置に注目)

私の番になる前にヨシダさんと宮城さんはご退席され、ウェブマスターの林さん、デジタルビィム伐表取締役の住正徳さんがご着席。見事私は彼ら二人から色々と根掘り葉掘りと尋問を受けることに。これといってあまり面白くない受け答えしか出来なかった為にちょっとブルーになってしまったことは誰にも言ってはいけません。もちろんサインの交換会なので私のサインをお渡しし、お二人にはデイリーポータルさんから頂いたQUOカードへサインをお願いしました。素晴らしい事に1000円分のQUOカードが彼らのサインペンによってあっさりと1万円分、10万円分のカードに!(金額の横にゼロを書き足しただけですが)。

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会場内の展示物は昨年と比べるとコンパクトになっており、物より思い出というシンプルかつ大胆な構成な配置で我々に「自由研究」の素晴らしさを訴えかけてくれます。もちろんこの写真に載っているもの以外にも『デスノート』や『林さん私物のipot』等たくさん陳列されていました。ライターさんも快く撮影に応じて頂き、私も心から尊敬する乙幡さんと写真撮影をさせていただくことが出来ました。

200608051153000_1 200608051155000

(固定されている部品が外れたので、乙幡さんが支えてくれている)

さて、肝心かなめのイベントは後編にて!(それにしても長いな)。

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