ばぁ!ばぁ!ばぁ!(会計編)
先々週に公開した「ばぁ!ばぁ!ばぁ!」を読まれた方から御意見を頂きました。
「お値段は左程高いものではないと言っているが、それは嘘じゃないのか?」
…まぁ確かにそうです。下町の立ち飲み屋では1000円あったらベロベロに酔うことが出来ます。私の場合、新世界の向こう側(具体的には言わない)だったら多分500円でヘベレケになれる自信があります。
ソレとシティホテルのバーを比較するというのは多少酷な事ではないかと思うのですが、まぁ実際にどれだけのお値段か見て頂いた方が比較しやすいのではないかと。まずはシェラトン都ホテル大阪さんから。
(一部個人情報らしき場所は隠しております)
…ビールとカクテルを頼んだだけで2100円。確かに「せんべろ」から比べると高いです。でもあの雰囲気です。
こういう洗練された空間を楽しんだという「御代」だとしたら、結構安く仕上がっているのではないでしょうか。「空間の料金」を含めた金額としては若干安い方だと思います。ただしどうでもいい話ですがここ最近都ホテルさんこのブログ見すぎです。
…続きましてはJR西日本系列の「ホテルグランヴィア大阪」さん。
こちらは「コンビニのレシートか!」と思わず叫びたくなるような感熱記録紙で作られた「遊びのない」領収書となっています。きちんとチャージ代も請求されており、そこら辺は「俺達も本気だぜ」という熱意を感じます。
例のカクテルは1850円と若干高め。まぁ女の子を口説き落とすにはお手軽な御値段ではないかと。それでも若干高いなぁと思われる方は少し早めに入ると割引になるクーポンを利用するか、もしくはJR西日本ホテルズが展開しているポイントカードに入会するといいかもしれません。ちなみに私は広島で入会したために、広島のイベント情報が季節ごとに送られてきます。…っていうか、オレ大阪だから大阪のを送ってよ。
最後に大阪最高級といわれる「ザ・リッツ・カールトン大阪」さん。
…どうでしょうか、総合計が6045円!まぁこの金額にはラウンジで演奏している方へのカバーチャージや、本編に登場しなかったジン系統のカクテル、外資系なのに何故か13%という不吉な数字を用いたサービス料が転嫁されていたりするからです。
しかしながらオリジナルカクテルは「グランヴィア大阪」さんよりもお安い1600円!これで1600円はなかなかです。…ただ残念なことにリッツさんの場合、コレが「正規の値段」かどうかわからないんですよねぇ。そこが若干難しいところではあります。
何を基準に「高い」のか「安い」のか、それは個人の考え方なので深くは申し上げませんが、少なくとも今回のカクテルは値打ちがあると私は判断しました。もしよろしければ選択肢の一つとして「シティホテルのバー」というのを加えてみては如何でしょうか。
…それにしても、鉄道とは全く関係ない話が続きました。来週は何とか鉄道に関連したお話が出来ればいいなぁと思っております。それでは。
| 固定リンク

























